シン日本流経営

視聴時間合計:0分0秒 / 講義時間合計:1時間32分6秒 本講座は、京都先端科学大学 教授/一橋大学ビジネススクール 客員教授・名和高司氏が提唱する「シン日本流経営」の思想と実践を体系的に学ぶものです。グローバル資本主義が転換期を迎える今、日本企業が持つ「利他心」「人基軸」「編集力」といった価値観を再定義し、次世代の経営モデルとして再構築することを目指します。
講座では、伝統と革新を融合させた「守破離の経営」を中心に、日本企業が長年培ってきた強みをどう現代経営に活かすかを解説。中川政七商店、ツムラ、ダイキン、ユニ・チャーム、キーエンス、オイシックスなど、持続的成長を実現している企業事例をもとに、“日本的経営の進化形”を提示します。
さらに、エシックス資本主義などの観点を織り交ぜて、社会的価値と経済的価値を共創するための新たな方向性を探求。経営理念を再構築し、変革をリードする経営者・次世代リーダーに最適な講座です。
名和 高司
名和 高司
一橋大学ビジネススクール 客員教授

・東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール修士(ベーカースカラー授与)。
・三菱商事の機械(東京、ニューヨーク)に約10年間勤務。
・マッキンゼーのディレクターとして、約20年間、コンサルティングに従事。自動車・製造業分野におけるアジア地域ヘッド、デジタル分野における日本支社ヘッドを歴任。日本、アジア、アメリカなどを舞台に、多様な業界において、次世代成長戦略、全社構造改革などのプロジェクトに幅広く従事。
・2010年6月より、一橋大学ビジネス・スクール(国際企業戦略科)教授に就任。同校においては「問題解決」「グローバル経営」「イノベーション戦略」「デジタルトランスフォーメーション戦略」「コーポレートガバナンス」を担当。
・2014年より、30社近くの日本企業の次世代リーダーを交えたCSVフォーラムを主催。
・2021年4月より、京都先端科学大学客員教授に就任 ・デンソー(~2019年6月)、ファーストリテイリング、味の素、SOMPOホールディングス、 NECキャピタルソリューションズの社外取締役、三菱ケミカル、日本電産、ボストン・コンサルティング・グループ(~2016年12月)、アクセンチュア、インターブランドなどのシニアアドバイザーを兼任。
・IPR(Industry Process Redesign)という手法を提唱し、METIと共同で、6産業の業界構造変革の道筋とその経済効果を発表。多様な業界において業界再編・異業種共創を提唱し、複数のM&A、アライアンス案件を支援。
・顧客価値を高めつつ、提供コストを徹底的に切り詰める「スマート・リーン」イノベーションを次世代成長を駆動するモデルとして提唱。企業における実践を支援する組織として「株式会社ジェネシスパートナーズ」を設立し、その代表取締役に就任。日本やアジアを代表するグローバル企業の次世代成長を支援。

【著書】「CSV経営戦略」 「経営改革大全~企業を壊す100の誤解」 「企業変革の教科書」「成長企業の法則」 「コンサルを超える問題解決と価値創造の全技法」「学習優位の経営」「失われた20年の100社の勝ち組企業100社の成功法則~X経営の時代」「日本企業をグローバル勝者にする経営戦略の授業」「日本人が誤解するSDGsの本質」 「パーパス経営」「稲盛と永守」(日本経済新聞出版社)
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日本流経営の奥義

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シン日本流経営とは

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